りんごの園での体験を中心に、保育者も子どもと一緒に楽しむことで幸せを感じられるということを愛子先生にお話頂きました。
《概要》
○日程:2026年1月29日(木)
○講師:柴田 愛子 先生「りんごの木」代表
○参加:会員59名、非会員1名 計60名(定員90名)
○内容:大人の価値観や考えが先行してしまい子ども自身の感性や育ちが尊重されづらくなってきている昨今の保育現場。人間が育つ原動力は心のときめきやわくわく感が必要不可欠。今一度子どもを探り子どもを楽しむことから見直してみませんか?ということを学びました。
《参加者の声》
・子どもが子どもらしくいられることの大切さを学べました。
・保育士自身の感性や面白さを大切にすることが子どもを大切にする事へ繋がっていく事。職員同士も同じ意気込みを持つ事の大切さを学べました。
・安全で正しい保育といわれている保育に気を取られていた自分も楽しいと思える保育をしていきたいと思えました。
・子どもの可能性や保育の幅を知ることが出来て良かったです。
・年々保育者への要望は様々な方向から増えていて、純粋に保育を楽しめなくなってきていたが、子どもの姿・エピソードを交えての研修を受けて初心に帰ることが出来た。
《今後の研修について》
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