2027年度の保育所保育指針改定に向けて、子ども一人ひとりの資質や能力を評価しながら、AI社会に適応できる保育のあり方を考える重要な研修となりました。
《概要》
○日程:2026年5月22日(金)
○講師:汐見 稔幸 先生 一般社団法人家族・保育デザイン研究所 代表理事 東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長
○参加:会員86名、非会員4名 計90名(定員90名)
○内容:2027年保育所指針は改定されると言われています。どのような内容になっても子どもは子ども。保育者はどのような姿勢で保育に臨み改定を迎えれば良いか?
《参加者の声》
・AI社会で育つ子ども達の30年後にAIの力を上手く共存して生きていくのは、人間にとって知的、情的生活を大切にして、自分らしく表現する力を育てていかなければならないことを強く感じられた.
・「未来の宝」を育てていると思っていましたが、改めて保育園の中だけで終わるのではなく、未来に繋げる人材を育てているんだということを改めて考える研修となりました。
・保育指針改定前について、どんな論点があるのか、またこれからの保育をどのように考えていけばよいか深く考えたり学んだりする有意義な時間となりました。
・今後の社会の環境を考えたときに、どんな経験が不足していくのか、そのためにどんな経験を保育園でできたらよいのかを改めて考えることができました。
・難しい時代になっていますが「園、縁、宴、円、艶」づくりに励みたいと思います。

《今後の研修について》
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